睡眠薬は飲んでから20〜60分で効き目が現れてきます。睡眠薬を飲んでからも長く起きて活動していると、効き目が悪かったり、ふらつきやもの忘れがみられたりしますので、薬を飲んだらすぐに就床して下さい。
薬の副作用と注意
中間型や長時間型の睡眠薬では、日中の眠気、ふらつき、だるさなどの副作用がでることがあります。一方、超短時間型や短時間型の睡眠薬ではこうした副作用が少ないのですが、薬を飲むことを急にやめたりすると、ひどい不眠が起こることがあるので注意が必要です。
睡眠薬とお酒を一緒に飲むと、ふらつきや、もの忘れなどの副作用が非常に起こりやすくなります。睡眠薬を飲んでいる時にはお酒を飲んではいけません。
睡眠薬を飲む量を変えたいと思ったり、やめたいと思ったときには、自分の判断で行うのではなく、医師に相談して指導を受けて下さい。
梶村尚史氏指導参照